「手間が掛かる」が特別になる

杉があるのは日本だけ

日本の杉は、日本にしか存在しない固有種で海外の「杉」と呼ばれるものと違うものであり、
学名をCryptomeria japonica(クリプトメリア ヤポニカ)といいます。
Cryptomeriaは「隠された宝」、japonicaは「日本の」という意味です。
宵波に使われる杉は樹齢百年が中心です

焼杉の歴史

周りを海に囲まれ、塩害や台風・高温多湿に悩まされた日本では、
外壁に使われる杉板を焼くことにより

防水・防腐・防虫・延焼を抑える等の効果のほか、味わい深い外観のため
江戸時代、各地の港町で独自の進化をして使われてきました(岡山・淡路島・能登 等)

杉の魅力を引き出す

焼けるのは杉だけ

他の針葉樹や広葉樹はヤニや樹脂が多かったり
表面が固いため不均衡に焼け、
香りが強い木は変に残ってしまう

形を変えても、生きようとする力がある

工芸品で使われるのは右の「柾」と呼ばれる部分で
赤色が
美しく木目が直線で反りや縮みが少なく加工しやすい

 左の「板目」は形も不揃い、木目も統一性が無く、乾燥で反りや縮みが激しく扱いが難しく、白色は他の木でもある
 誰もが価値が無い評価をしたが、そこに隠された魅力は
一級品と呼ばれるものだと弊社は信じています

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線入れ

組み立て

意匠権とは、物品、建築物、画像などのデザインを保護する知的財産権

弊社は「宵波」(YOINAMI)を使用した箱型の意匠権を持っております
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